春期講習も終わりに差し掛かりました。
ココスタでは、通常授業で英語・数学を受講する生徒が多く、
そのせいか、講習会では理科を受講する生徒が多い印象です。
今回の講習会も理科の復習を希望する生徒が多く見られました。
理科の計算分野(化学・物理単元)は数学で使う知識を使うケースが多いですが、
問題の出方が違ってくると、計算方法は知っているのに、式を作れない
という子が増えてきます。
やはり、中学時代の5教科は全く違う内容でも、横の関係としては繋がっている
という事ですね。
数学や、理科の計算分野では思考力を磨くために問題に当たっていく必要があります。
国語や社会、英語は知識の積み上げはもちろん、そこから考えていく
ような力を身につけていきます。
このように、どの教科も知識から思考という感じで、総合的に能力を引き上げていくのに
欠かせません。
高校に入るとさらに深まります。
大学でも同様です。
そして、社会へと出発していくんですね。
一見、社会に出てから役に立っていないような勉強でも
知識や思考という意味ではしっかりと関係しています。
いよいよ講習会も残り少しです。新学期の足音も聞こえてきました。
1学期に良いスタートを切ることができるように、しっかりと準備していきましょう!
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